Youtube動画のタイトル

目安時間:約 5分

なんと言っても、動画共有サイトというと

Youtubeが独り勝ちですよね。

 

日本だと、ニコニコ動画も頑張っているし、

応援したいという気持ちもあるけれど、

個人でも、世界に発信できちゃうのは、

やはり、Youtubeかな。

 

今のところ。

 

昨年のピコ太郎もそうだったし、

HIKAKIN、日本人の半分くらいは知っているでしょう。

 

リポビタンDのCM出たり、

テレビにも、ゴールデンタイムに出ています。

 

一発屋芸人よりも、息は長いし。

 

AIが発達して、

人間の仕事を代わりにやってくれるようになっても、

人を楽しませる仕事は、

人にしかできません。

 

でも、踊るロボットはすでにありますね。

 

ロボットは、プログラミングで踊っているので、

AIを使えば、自己学習して、もっと複雑な動きは可能です。

 

人の感情をフィードバックして、

「こんな動きをすれば、喜ぶんだ」

とか、

「こうしたら、驚いたぞ」

みたいなので、さらに面白いダンスを披露して

くれることになるでしょう。

 

 

と、楽しい未来ばかりでなく、

今日は、情報セキュリティのお勉強をしてきました。

 

昨年のインターネットバンキングでの

ID漏洩などによる被害額は、7億円だったそうです。

 

情報技術がなくてはならない、となると

悪用するものも出てくるんですね。

 

傾向としては、ランサムウェアによる被害が

昨年から急激に増えているのと、

IOTが進むがゆえの問題が起きている、ということです。

 

そんな情報のセキュリティを守る側として、

教育のために、動画が活用されていることを認識しました。

 

ドラマ仕立てのものとか、やっぱり

わかりやすいですから。

 

多くの人に分かりやすくするのに、

動画は最適です。

 

求める人に最適な情報を提供するのが

本当のSEOです。

 

Youtubeは、元よりSEOに強いですので、

より早く、求める人に情報を提供しやすいです。

 

ですが、どうすれば検索サイトで上位表示されるようになるか。

 

正統派のYoutubeノウハウにそって、やってみています。

 

タイトルの左から重要な単語を3~4語、
Googleキーワードアドバイスツールを使って出てくるものを
選ぶようにします。

 

1語・2語だと漠然とした欲求しかありませんが、
3語・4語と検索ワードが多いほど、より強く情報を求めています。

 

少ないアクセスでも、有効なアクセスを拾うことができるように、
3~4語で検索するような、要求が強いユーザーに
求める情報を与えられるようにします。

 

広告収入を得るために、動画ページにアクセスを集めようと、
話題の芸能トピックなどのタイトルで注意を惹いて
音楽を流し、テキストをスロールさせながら
ナレーションがニュースを読み上げる、

なんて動画を見たことないですか?

 

結構アクセスを集めているんでしょうが、

Youtubeは著作権に厳しいので

容赦なく公開停止や、アカウント削除されてしまいます。

 

きっと、どこかの塾や商材のノウハウなんでしょう。

 

確かに、アクセスが集まれば、広告収入にはなるでしょうが、
一時的にしか稼げません。

 

本当に求められている有益な情報を

ユーザーに与えることを心がけたいものです。

 

 

YoutubeのSEO対策は、一番にタイトルが大事。

 

説明欄やタグは、あまり効果がないみたいです。

 

実践しつつ、検証したいと思います。

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
プロフィール
イチオシ教材
クリックで応援お願いします!