転売 amazon

目安時間:約 4分

 

今回の出品物です。

 

転売に力を入れています。

利益率は低いですが、即金性が高いからです。

 

今までは、Amazon FBAがほとんどでしたが、メルカリも始めてみました。

 

購買層が違う。

Amazon

この1-2年で、急速に伸びているのが、Amazonです。

個人から企業まで、食料品から動画まで、もう買えないものはないのでは? というくらいです。

ですが、まだ、一般主婦層や、パソコンを持っていない世代には、若干浸透していないか?

ヤフオク

2-3年前、安くものを買いたかったら、「ヤフオク」だったのですが、

Amazon躍進の影響を受けて、かなり苦しい印象です。

楽天

国産の楽天。

日本のネットショップの代表的存在でしたが、こちらもAmazonに圧されています。

今では、「銀行」やら「証券」やら「ローン」など、金融に活路を見出している感があります。

メルカリ

スマホに特化して、主婦やライトなユーザーを取り込んで、急激に伸びています。

お互いの実名や住所を明かさなくてもいい。

金銭のやり取りも、メルカリが仲介することで、安心して取引できます。

今や、Amazonについで、2番手的な存在になっています。

出品できるものが違う。

食品が出品できるか?

Amazonでは、食品や化粧品、直接体内に摂取したり、皮膚につけるもの、また

アルコールや油などの危険があるものについては、審査を通過する必要があります。

大口取引者にとって、参入障壁となっていますが、個人出品者にとっては、障害となっています。

出品できないもの

一方、メルカリでは、食品・化粧品など、形のあるもので出品できないものは少ないです。

比較的小さなものの出品が多く、大型家電などの出品は少ないです

スマホか、PCか?

パソコン

Amazon、ヤフオク、楽天が多いです。

最近の若者もパソコン離れが進んでいます。

少数派であり、ヘビーユーザーである傾向が多いです。

スマートホン

圧倒的に、メルカリが出品も落札もしやすいです。

ユーザーは増える一方です。

日本ではiPhoneユーザーが多いですが、世界ではAndroidを使っている人のほうが多いです。

タブレット

画面が大きなスマホです。使用者層は、スマートホンに準じます。

なので、メルカリが優勢ですね。

まとめ

スマホユーザーが急速に増えています。

日本人の8割の人がスマホを持っています。

当たり前に、スマートホンを使って買い物をしています。

 

スマホユーザーの拡大の波に乗っかったメルカリ。

巨大倉庫をもち、あっという間に情報・物流を操るAmazon。

 

メルカリで買って、Amazonで売る。

その逆もあります。

 

また、ブームが来ることで、商品がプレミアム化し、いわゆる「プレ値」がつきやすくなっています。

 

「安く買って、高く売る」という転売ビジネスもやってゆきます。

 

これから、出品したものがいくらの利益を生んだのか、

当ブログで実況していきます。

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