スマホでロングテールを拾うという戦術

目安時間:約 4分
リバースメディアの光明寺トシローです。
現役のITエンジニアで、会社では副業が禁止なので、ペンネームです。
しばらく、ご無沙汰していました。
ちょっと、地獄のような忙しさで、今でも地獄の只中ではあるのですが、
私の手紙を待ってくださる皆さんのために、書いています。
今は、本業とともに、2つの塾に入り、投資のコンサルも受けています。
定時後には副業のシステム開発もやっています。
日々、私がやっていることなどを中心にお伝えしていきます。
本当に稼げる手法とはどんなもので、
どれくらいの作業量がいるのか、ということが分かっていただけると思います。
それにより、今後、情報を買ったり、塾に入ったりというときに、
参考にしていただけると思います。
中には、高額塾に相当する情報も含まれています。
一生を変えるだけの力があるものです。
なかなか、長いメールは書けませんが、
少しずつでもお伝えしていこうと思います。
今は、スマホ向けのサイトを量産する塾に一番力をかけています。
スマホの普及率は高く、それだけ沢山の人が、
日常的にインターネットにつなぐようになっている、ということですね。
ネットに繋ぐ、一番の理由は、「検索」。
何かの情報を調べる、ということですね。
利益を早く得るためには、
成長しているマーケットで戦うのが必要です。
そして、個人がネットを使って利益を得ようとするときに、
大企業にも勝てるようにするには、ロングテールを拾いにいくのが賢い戦い方です。
要は、ユーザーの大部分が、共通して求める部分ではなく、
求める人が少ない特殊な要求に応えるものを提供していくことです。
ロングテールで成長した例として、Amazonが有名です。
元々は、ネットで本を売ることからスタートしたアマゾン。
リアルな本屋さんでは、店舗の広さに限りがあるため、
売れ筋を中心に置くしかありません。
現実の本屋さんには広さの都合で置けなくても、
ネットなら、買う人が少ない本でも売る対象にできます。
本全体の売上の80%は、売れ筋上位の20%が占めるのですが、
残り20%の売上をAmazonは取りに行くことに成功したのです。
アフィリエイトにおいても、
儲かるキーワードはトップアフィリエイターや
組織を作ってやっている業者が持って行ってしまいます。
あまり検索されない検索する人が少なくても、
需要があるキーワードで検索する人の要求に応えるサイトなら
まだまだ稼ぐことができます。
数を作る必要があるので、サイト作成のツールを使っています。
8月半ばから初めて、約1ヶ月ですが、
少しずつですが成果が出始めています。
作ったサイトは、30位です。
ブームのiPhone7の需要にも乗れそうです。
スマホ利用者向けに、ロングテールを拾うサイトを量産する。
コレはいけます。
また、実践の記録も交えて、書いていきたいと思いますね。

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